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    3월 22일

    出道特别存档(四)——317巨蛋公演

    「KAT―TUN」5万5000人熱狂
     
     22日にCDデビューする「KAT―TUN」が17日、東京ドームでデビュー記念ライブを行った。デビュー前のアーティストが同ドームで公演するのは史上初。メンバー6人はグラウンド部分全体を使ったステージで22曲を熱唱。結成以来5年間待ち焦がれたデビューを迎え、その喜びを5万5000人のファンと爆発させた。
     「オレたちの旅立ちを一緒に盛り上がろうぜ!」。亀梨和也(20)が絶叫した。オープニングはデビュー曲「REAL FACE」。CDをイメージし、ぐるり360度を埋め尽くした5万5千人のファンと大合唱だ。
     そこからは、メンバーが乗ったクラシックカーがグラウンド内を走りまわり、火柱が次々と上がるド派手なステージを展開。ダンスやラップ、さらにコントまで披露して「今までありがとう、そしてこれからもよろしく」という思いを6人が全身で表現した。
     グループ結成当初から“問題児”だった。「ビンタされたこともしょっちゅう。周りが求めているものとオレたちの考えが違った」(田中聖)。単独公演129回。総動員数84万人と十分すぎる実績を積んでもCDデビューはかなわなかった。「長かった。このままできないんじゃないかなと思う時期もあった」(中丸雄一)という。
     しかし、個性を貫き通した。その結果が、現在のアイドルの概念を覆すほどの存在感と超がつく人気を生んだ。この日も公演前にはグッズを求める列が2キロ以上続き、購入できるまで2時間以上かかるという異常事態となった。
     22日にはシングル、アルバム、DVDを同時発売する。すでに予約が殺到し、初登場1位は確実だが、赤西仁(21)は「ミリオンを目指す。テッペンをとる」と高らかに宣言した。KAT―TUN伝説がこれから始まる。
    (デイリースポーツ) - 3月18日11時33分更新
     
     
     
    KAT-TUNがデビュー記念公演
     
     22日にCDデビューするジャニーズの6人組グループKAT-TUN(カトゥーン)が17日、東京ドームでデビュー記念公演を行った。デビュー前のアーティストが同所で公演するのは史上初。5年前の結成当初はしかられてばかりの“異端児”だった。スタッフの理解と自分たちの考えを貫き通すこだわりが実を結び、“デビュー前夜祭”に最高のステージが用意された。リハーサルも当日だけという、ぶっつけ本番を勢いと持ち前の度胸で乗り切った。
     勢いそのまま、デビュー公演とは思えないほどのステージと度胸の良さだった。舞台上での会見あり、歌番組の生中継あり。常識外れの門出にも、メンバーは気後れすることなく「今日は特別な日だぜ~! 」と叫び続けた。22日にシングル「REAL FACE」、アルバム、DVDの3点セットでデビューする史上初の試みについても、亀梨和也(20)は「ミリオン目指します」、赤西仁(21)も「1位取ります」と断言した。
     ステージをグラウンド中央に置く全方位観覧型。客席はすべてスタンドに用意した。360度から5万5000人の視線と歓声を浴び、グラウンドを駆け回ることはできるが、息を抜く逃げ場はない。また、ステージ完成はこの日午前、リハーサルは1回だけのぶっつけ本番だったが、公演関係者は「即興力のあるグループなので、細かい演出やプランよりも、予想外の動きを楽しんでいただければ」と瞬発力に懸けた。
     並の“新人”ならとても持ちこたえられない環境と条件だったが、6人はプレッシャーのそぶりもみせず縦横無尽に駆け抜けた。赤西は「いつも通り楽しめました」。亀梨は最後に「新しい伝説をつくろうぜ! 」と叫び、22曲を締めくくった。
     大一番を乗り切る力はこの5年間で培った。結成当初は“異端児”だった。赤西は「失敗ばかりでいつも怒られてました」。上田竜也(22)は「個性が強くてやりたいこともバラバラ」。自分たちからアイデアを提案するなど、大人の方針に行儀良く従うアイドルとは一味違うやんちゃぶりを、ジャニー喜多川社長からしかられ続けた。
     主張もするが、ステージに対する真摯(しんし)な姿勢で、周囲の理解を徐々に獲得した。CDデビューせずに172回の公演を積み重ね、度胸と即興力も身に付けていった。亀梨は「先輩の通った後の王道ではなく、険しい方の道を歩いていきたい」。デビュー前の東京ドーム公演に、3点セットデビュー。オリジナルのスタイルを目指して、KAT-TUNが本格スタートを切った。
    (日刊スポーツ) - 3月18日10時31分更新
     
     

    KAT-TUN、東京ドームで野性味全開スペシャルライブ!!
     
     22日にCDデビューする人気グループ、KAT-TUNが17日、東京・文京区の東京ドームで記念のスペシャルコンサートを行った。デビュー前のドーム公演は音楽業界初の快挙だ。この日のステージは、アリーナ席を設けず360度ファンに囲まれた特別演出。メンバー6人は歌に踊りにトークにと“デビュー前夜祭”をワイルドに彩り、5万5000人のファンを熱狂させた。
     平成13年の結成から5年。ついにCDデビューするKAT-TUNの名刺代わりのお披露目公演にドームが揺れた。5万5000人のファンは冒頭からオールスタンディングで熱狂し、スペシャルデーに酔いしれた。
     会場はアリーナ席を設けず、グランドを全面使用してステージを配置した。CDの形を模して360度ファンに囲まれるという円をイメージ。ファンの熱気を前後左右から肌で感じた6人はパワー炸裂だ。
     KAT-TUNはメンバーの個性が強く、ジャニーズでは異色のワイルドさを前面に押し出したグループ。この日も客席に向かって「おめぇら、声出してるか?」「オラオラ、盛り上がるぞ!」などと野性味全開。亀梨和也(20)が「今日はイヤなこと忘れて、俺たちと特別な記念日作るぞ!」と呼び掛ければ、赤西仁(21)も「てめえら、声枯らして帰れよ!」と叫んだ。
     自由にステージを駆け巡り、ノリノリのパフォーマンスを繰り広げた6人。デビュー曲「Real Face」(作詞・スガシカオ、作曲・松本孝弘)をはじめソロ曲などアンコールを含め全22曲を熱唱。約3時間のステージを走り切り、亀梨は「新しい伝説つくろうぜ!」と新たな門出に満面の笑み。最後は6人で手をつなぎ「どうもありがとう。また逢いましょう!」とファンに感謝した。
     デビュー前のドーム公演も異例なら、デビューの22日にシングル「Real Face」、アルバム「Best of KAT-TUN」、DVD「Real Face Film」の3アイテムを同時発売するのも異例。開演前に亀梨が「恵まれていると思います。しっかりおごらずに頑張っていきたい」と語ったように、KAT-TUNの6人はアイドル史に巨大な足跡を刻んでいく意気込みだ。
     今後、28日から全国ツアーを展開。この日の記念公演を含め5月13、14日の東京ドーム追加公演まで全43公演で63万3000人を動員予定。
    (サンケイスポーツ) - 3月18日8時2分更新
     
     

    KAT―TUNデビュー報告ツアー始動 東京ドーム公演 5万5000人熱唱
     
     22日にCDデビューを果たす6人組グループ「KAT―TUN」が17日、東京・水道橋の東京ドームでデビュー報告ツアー(9か所43公演)をスタートさせた。デビュー前アーティストのドーム公演は史上初めて。「ワイルド」が持ち味の6人は、デビュー曲「Real Face」など22曲を熱唱。5万5000人を熱狂させた。会場外のグッズ売り場にも長蛇の列ができ、台湾からもファンが駆けつけるフィーバーぶりだった。ファイナル公演は5月13、14日に再び東京ドームで行われる。
     CDデビューを5日後に控えた6人が、東京ドームで歴史を刻んだ。台車に乗り、アリーナを1周しながら、デビュー曲「Real Face」の熱唱で幕開け。360度に広がる5万5000人を総立ちにさせた。
     史上初のドームデビュー。亀梨和也(20)は「結成から5年、それに見合ったことをしてきた。(ドームは)自然な流れだと思う」。赤西仁(21)も「規模は意識しない」と言ってのけた。
     強気な発言は揺るぎない自信の表れだ。コンサートの総公演数は、この日で130回。“新人離れ”した場数を踏んだ経験が「ワイルド」と評されるステージ度胸を培った。この日も「てめえら、声からして帰れよ」とファンに荒っぽいゲキ。アイドルとして異色のワイルドさに、ファンは魅了されてきた。
     自分たちの“売り”を、亀梨は「グループというより、強い個性を持った個人の集まり。6人そろってどうこうしたいとは思わない」。ほかの5人も「個性」を挙げる。「自分が描いている完成形は、いつも人と違う」と田中聖(20)。ダンスはそろわず、練習では怒られっぱなし。わが道を貫くことが、グループの魅力になった。
     ソロコーナーでは、田口淳之介(20)が長い手足を生かしたタップを披露。田中がラップであおり、中丸雄一(22)はボイスパーカッションを繰り出す。“六人六様”の持ち味を見せつけた。公演に来た女子高校生(17歳)は「誰一人として個性が重ならない。全員を好きになれる」と話した。
     強気なパフォーマンスの裏で、恐怖心も抱いていた。先輩のバックで出演した時には感じられなかった会場の広さ。「客席から見たら、僕らはありんこ。盛り上がってくれるか怖い」と田中。声がつぶれるまで歌おう、と気合を入れた。
     この日のチケットは即完売。プラチナ化し、会場外で5万円の値が付いた。グッズ売り場は入場制限され、2時間待ちの状態。フィーバーは海を越え、台湾からもファンが駆けつけた。
     全43公演、63万3000人を動員するお披露目ツアー。ファイナルは、2日間の東京ドーム。前人未到のデビューロードが幕を開けた。亀梨は「たとえ失敗しても、先輩と同じ道は歩きたくない」。未来は6人で切り開く。
    ◆KAT―TUN(カトゥーン) 亀梨和也(20)、赤西仁(21)、田口淳之介(20)、田中聖(20)、上田竜也(22)、中丸雄一(22)の6人組。結成は2001年4月。メンバーの頭文字と英語の「cartoon(漫画、アニメ)」から命名。02年8月に初の単独公演を開催。この時の大阪松竹座での一日11回公演は日本音楽界の最多記録。05年3月に初の全国ツアー。現在まで総公演129回、84万人を動員している。
    ◆舞台突貫工事
     公演前日(16日)の東京ドームでは、プロ野球のオープン戦が行われたため、ステージ設営は深夜からスタート。17日の午前8時に出来上がる“突貫工事”だった。アリーナに置かれたクレーン車からスピーカーがつるされ、セットもワイルド感たっぷり。この日のドーム公演、アリーナ会場、ドーム最終公演とそれぞれ演出を変えて行われる。
    (スポーツ報知) - 3月18日8時2分更新
     
     

    KAT―TUN“異例”ドーム公演
     
     人気グループ「KAT―TUN」が17日夜、22日のCDデビューを前に異例の東京ドーム公演を行った。01年4月のグループ結成から既に5年。力をため込んできた6人は、アーティストあこがれの地での舞台をデビュー曲「Real Face」など22曲で飾った。
     冒頭から観客に「てめえら、声が小せえんだよ!」とワイルドな雄叫び。「ずっと(スタッフから)ダメ出しをくらってきた」=田中聖(20)=というジャニーズらしくない!?荒々しいスタイル全開で、シングル、アルバム、DVDを同時発売する大型デビューへの喜びを爆発させた。
     今公演を含め172回のコンサートで約147万人を動員してきており、この日もキャリアを感じさせる堂々の3時間。CDの形をイメージしてステージを360度開放型にし、5万5000人が全方向から見守った。
     アンコールでは汗だくになった亀梨和也(20)が「KAT―TUNの新しい伝説つくろうぜ!」とファンと約束。「王道ばかりは行きたくない」とも。大きな可能性を秘めたグループが最初の1歩を踏み出した。
    (スポーツニッポン) - 3月19日17時9分更新
     

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